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【雑記】ドラゴンアスペクトについての考察&うちの設定
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ドラゴンアスペクトについての考察と、公式で語られていない不明な部分をうちの設定と絡めた妄想で補完していこうかと思います。
ドラゴンアスペクト、つまり『シャウト(スゥーム)』とは本来ドラゴン固有の能力であり、定命の者が知識を得て体得する魔法とは根本的に違い、言葉そのものに力が宿っているため、彼らにとっては身体を動かしたり呼吸をするかのように扱えるものである(と思われる)

定命の者がシャウトを扱うためには竜語への深い理解が必要となり、ドラゴンボーンでさえ、会得するには知識に加え、魂をより竜へ近づける必要がある(と、ソウル吸収によるシャウト習得を解釈しました)

だが、定命の者は自分たちで新たなシャウト『ドラゴンレンド』を生み出す偉業も成し遂げている。

このシャウトを竜が使えないのは、言葉の概念(死ぬということの意味)を理解できないからである。

では、ドラゴンアスペクトとは?

竜の力を身に纏うシャウト。

これはもともと竜の力を持っている……というより竜そのものである彼らには必要ないもののはずである。

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※画像はスイートロール様よりお借りしました

では、ミラークは一体何故このシャウトを扱えたのか?

答えはハルメアス・モラであると考えられる。

あらゆる知識をつかさどるデイドラであるハルメアス・モラはこのシャウトの知識をどこからか仕入れ、ミラークに教えたのだと思われる。

では、モラはどこからこの知識を手に入れたのか?

何故竜に必要ない=存在するはずのないシャウトが存在したのか?

――ここまではロアの設定――


――ここからうちの設定――

答えは人型の竜ドヴァーキンが存在したからである。

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竜でありながら人の形で生まれた彼女のその小さな身体に宿る強大な力を、あらゆる法則を無視して顕現させるために父アカトシュが与えた彼女オリジナルのスゥームこそが『ドラゴンアスペクト』である。

故に、彼女の持つこのシャウトの名は、『真ドラゴンアスペクト』

彼女が存在していたからこそ、モラはその知識を得てミラークへと伝え、そして現代のドラゴンボーンへも伝わっていったのだ……


※全て管理人による勝手な解釈と妄想です。
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