のんびりタムリエルライフ
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設定とか(Vivi)
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先日紹介した新しい娘の設定が固まったんで垂れ流します。

・二次創作です
・二次創作の分際でTES正史(登場キャラ等)に大きく絡みます


以上のことが受け入れられない方は不快感を催す恐れがあるので読まないことをおすすめします。











花やリサと同じく竜戦争時代に生き、花と共にスカイリムの時代へと飛ばされてきた魔術師。

両親は圧政を敷く前の竜教団の幹部であった母とドラゴンプリーストの父で、まだ人間種族にとって魔法が馴染みない頃に生まれた天才……と言うよりは突然変異体(ミュータント)

ドゥーマーが人体実験に関わったとの噂もあったが詳細は不明。

未熟児で産まれ、その後も身長は大きく伸びることはなく、体力も皆無の虚弱体質。

更に生まれつき頭髪は白く、肌もアルビノのように色素が薄い。

その代わり、常人はおろかエルフ種族すらも凌駕する圧倒的な魔力を彼女は持っていた。

そのお陰か、長くは生きられる肉体ではないだろうと思われていた彼女は成人後も(必要以上に)元気だった。

だが、マジカに精神を汚染されているのか、はたまた、常人には見えない世界が見えているのか、言動と行動は非常に危うい。

そのため、ゆくゆくは仮面を与えられるほどの強力なドラゴンプリーストになることを期待されていたが、その前にデイドラロード、シェオゴラスに見初められ、誘拐される。

だが、誘拐される際には抵抗もしなかった筈の彼女は置き手紙を残してなんと自力でオブリビオンの領域を脱走。

手紙の内容は支離滅裂だったが、シェオゴラスには何か通じるものがあったのか、それ以来連れ戻されるようなことはなかった。

脱走後、彼女は生家に戻ることなく、放浪を続けていたが、そんなときに噂を耳にする。

ドラゴンを一人で倒す化物女がいるらしい。

そしてその名をドヴァーキンと言うらしい。

竜教団で生まれ育った彼女にはその名が三つの竜語で編成されていると言うこと、即ちドラゴンの名前であることに気が付いた。

面白そう、そう思った彼女はその“化物女”のいる場所へと向かった。
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

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